痛風になると激しい痛みが起こる┃食生活を変え予防する

男女

青魚の持つ健康パワー

栄養補助食品

DHAとEPAはどちらも青魚に多く含まれる不飽和脂肪酸の一種です。最近では単独で、あるいは両者を一緒に配合したサプリも販売されています。血液をサラサラにする効果のほか、記憶力の向上や情緒の安定などに役立つと言われています。

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中高年の強い味方

メディシン

中高年で中性脂肪を気にするという人は多くいます。この中性脂肪に効果的なのがEPAです。このEPAはサプリメントとしても販売され手軽に摂取することができます。この中性脂肪と同じようにコレステロールも気になるという人は、EPAと一緒にDHAも摂取することで効果的なケアができます。

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生活習慣を改善する

中年男性

風が吹いただけで痛い

通風は血液中の尿酸が増え過ぎた高尿酸血症の人に起こる病気です。ある日突然「通風発作」と呼ばれる関節痛が起こるのが特徴です。足の親指に多発することで有名ですが、その痛みは激しく風が吹いただけで痛いことから通風という名前がついたともいわれています。この通風発作を長期間繰り返すとやがて関節がこぶ上に膨らむ痛風結節ができてきます。痛風は足の関節に痛みが表れるため、関節の病気と誤解されることがありますが、原因は高尿酸血症という代謝が原因の慢性病です。高尿酸血症を治療しないでいると血液中に増え過ぎた尿酸によって動脈硬化が促進されて脳卒中や心筋梗塞、腎臓障害などの合併症を招くおそれがあります。痛風の予防には食生活を改善し、ストレスや肥満などの生活習慣を正すことが重要です。激しい運動を避け、ウォーキングなどの軽い運動も痛風予防になります。

プリン体に注意する

痛風や高尿酸血症の人は食事でとるプリン体に注意する必要があります。プリン体は体内で代謝・分解されて尿酸となります。尿酸値が高い人は概してプリン体を多く含む食品を好むことが多く食べ過ぎてしまう傾向があります。プリン体は肉類や青魚エビなどに多いので、これらの食品の食べ過ぎには気をつけましょう。痛風になる人は、通常よりも尿路結石ができやすい傾向があります。尿中の尿酸が多すぎるためです。その上尿が酸性に傾くと多くの尿酸が溶け残って結晶化しやすくなります。特に尿酸排泄促進薬を服用している人は尿中に多量の尿酸がでているので注意が必要です。尿路結石を予防するには水分を多めにとってどんどん尿を出し、尿の性質を酸性からアルカリ性に傾けます。尿をアルカリ性にして痛風を予防するために、わかめやこんぶなどの海藻類や牛乳、緑黄色野菜、根菜類を積極的にとるようにしましょう。

話題のサプリ

笑顔の婦人

エクオールは大豆イソフラボンを多く含むスーパーイソフラボンとして注目されているサプリメントで、女性の健康的な身体を維持するために重要な働きをしています。正しく摂取することで女性ホルモンに働き掛け、健康だけでなく美容やダイエットにも一躍買うことができるサプリメントです。

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